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アリーの妄想系ブログ

何かと忙しい現代人にの癒しになるような、クスッと笑ってもらえるお笑いブログを目指しています。

復活演出

 殺すぞコラァ!!ボケカスがぁ!!







あ、ごめんなさい…

私としたことが。

いろんな方がご覧になっている

ブログで、こんな汚い言葉を使うとは…


でもそれだけ私の怒りが

おさまりきれない事を、

どうかご理解下さい。


どうもアリーです。



ああ、何から話せばよいのやら…



やはり皆様には全てをお話し

しなければいけませんね。


今、怒りに震えている私には

タイプミスが無いとは言えませんので

誤字脱字にはどうかご勘弁を。


皆さんも落ち着いて聞いてください。

私が怒っている理由は、日本語です。



とりあえず

風が吹けば桶屋が儲かる」と言う

ウンコみたいなことわざを

例にあげてみましょう。


風が吹けば桶屋が儲かる」と言うのは

ある事が原因となって、

その影響がめぐりめぐって意外な所に

及ぶことの例え。また、当てにならない

ことを期待する例え。


という意味です。


解説すると

1、大風で土ぼこりが立つ

2、土ぼこりが目に入って盲人が増える

3、盲人は三味線を買う

4、三味線に使う猫皮が必要になり、猫が殺される

5、猫が減ればネズミが増える

6、ネズミは桶をかじる

7、桶の需要が増え桶屋が儲かる


こういったことわざです。

時代錯誤も甚だしいです。

いや、変えていきましょうよ。

こういった日本語は。

誰がどう聞いても納得出来ないですよ。

だって時代は変わっているんですもん。

現代では医学技術も進歩し、

砂埃が目に入ったくらいでは

なかなか盲人にはなりません。

仮になったとしても

三味線は買わないでしょう。


そう、

現在平成27年、この

風が吹けば桶屋が儲かる」は

どう考えてもおかしいんです。


だから私は怒っているんです!


現代風に変えていきましょう!

今の人達が納得出来るように。



1、風が吹くと皆ツイッターで、突風が来たとつぶやく

2、すると飲食店の冷蔵庫に入って写真を撮っていたバイトのバカ達が突風ブームに乗っかり、あたかも風に吹かれているような髪型を作り、また冷蔵庫に入る

3、あたかも風に吹かれているような髪型を作るためには大量のワックスが必要となりギャッツビーが儲かる

4、ギャッツビーが儲かると松田翔太のギャラも上がる

5、松田翔太のギャラが上がると松田美由紀の笑顔が増える


まぁこんな感じでしょう。

現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」は

「風が吹けば松田美由紀が笑う」

でいいのではないでしょうか。






言いたい事はまだまだありますが

あまり長くなってもいけないので

そろそろ終わりたいと思います。

それでは皆様また来週~!


・・・


 

 

 

 

 





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「まだまだー!!!!!」



はい、復活演出入りました。

まだまだ続けます。



「間違って使われている日本語」

について、言いたい事があります。

この前、新聞で見ました。

例えば「失笑」

私たちはこの失笑の意味を

「笑いも出ないくらいあきれる」

と言う意味でとらえています。

でも、本当の意味は

「思わず笑い出す」

だそうです。


真逆なんですよね、意味が。

で、新聞とかでは

正しく言葉を使いましょう、と

言うことなんですが…



いや、もうみんなが

「笑いもでないくらいあきれる」

と失笑を認識してるんだから

それを正解にしたほうがいいんですよ。


今さら本当の意味で使えます?

使ったところで周りには

逆に間違ってると思われますし

それを「違うんだ!本当の意味はこうなんだ!」

といったところで

ただのオッサンの説教ですし

個人の説明では小規模すぎます。


今の日本においての

日本語としては何も変わりません。


言葉は時代によって

変わっていくものなので

それに合わせていくべきなのです。

「確信犯」

「破天荒」

「姑息」

どれも皆様が今、思っている意味と

違います。

でも

今、皆様が思った意味こそ

現代の一般の日本人が理解する

「日本語」です。









何が言いたいかというと

私のこのブログは

何が目的なのかよく分からない...

自己満にも程かあるぞっ!!

という

なんかそんな感じです。

はい。


それでは皆様ごきげんよう。




 

 

 

 

 



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プシュ~。